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スタジオ・ワン全盛期から活躍するファウンデーション・アーティストの一人。そのドクトクの歌い回しは、ルーツ・ロック時代以前から70年代に一時期的に移住していたカナダで知り合ったキング・ジャミーと共にダンスホール・センセーションを巻き起こす80年代から、NYの首領となった60歳の大台にも手が届きそうな現在まで変わることを知らない。サウンドマンからダブ録りの依頼殺到のキラー・チューン「NoIce Cream Sound」にしても、<Sleng Ten>リディムの傑作「Budy Bye」にしても、“マッシヴB”にてオケごと焼き直された代表曲「Truths & Rights」にしても、100%ジョニー・オズボーン節と呼べるほど。いぶし銀と称するのにためらいすら覚えるギラつき加減が最大の魅力。
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