DigitalSingle
キューピー・マヨネーズのCMで
お馴染みのあのナンバー!
Tommy	Guerrero
第二次スケートブームの80年代後半に伝説のスケートチーム“ボーンズ・ブリゲート”の一員として活躍したストリートのカリスマ。33歳でミュージシャン(ギターリスト/ベーシスト)へと完全転向した後は、盟友である映像/写真家トーマス・キャンベルのレーベル“ギャラクシア”からの「Loose Grooves and Bastered」や、UKの先鋭的ダンスミュージック・レーベル“モ・ワックス”からの『A Little Bit Of Somethin’』でその人気を不動のものとする。ライフスタイルをそのまま音楽に投影する彼は、ソロ名義以外でもDJガジットらとのジェット・ブラック・クレヨン等のユニットや数々のレコーディング・セッションに参加。その西海岸のサーフ・ミュージック・シーンにも今や不可欠なのである。(text:二木崇)
スチャダラパ スチャダラパー
Soft Focus
Mad Sequence* MAD Sequence*
MAD Seq*
kodama こだま和文
Jah Live
 US本国でCMでのみ使用された激レア未発売楽曲。未発表にしておくにはもったいなさ過ぎるゲレロ節全開のサウンド。四季に関係なく夕暮れ時にボーっとしながら聞きたくなるユル〜いグルーブがたまらなくメローで心地よいです。
 2005年2月には日本初のサーフ・カルチャー・フェス「The Greenroom Festival」にて大トリを務め、スーパースターぶりをいかんなく発揮した彼の3rdアルバム『SOUL FOOD TAQUERIA』収録曲で、2001年にキューピーマヨネーズのCMに使用された楽曲の別ヴァージョン。グレシャム・テイラーのVoをフィーチャーしたポスト・ロック・ブルース的なトミー・ゲレロ“ならでは”のスタイル。(text:二木崇)